HISTROY

ヒストリー

ファステストダイニングの歴史

失敗の連続。
逆境が育んだ飲食人としての「思い」。

ファステストダイニング株式会社は滋賀県にある小さなコロッケ屋さんを始めた事から生まれました。「コロッケ屋で世界をとるぞー」と意気込む若者たちでした。様々な商品を開発したり、お客様に気に入ってもらう為一生懸命に働きました。

しかし、思うような数字が上げられず閉店します。残ったのはコロッケ工場のみになってしまいます。せっかく思いを持って集まってくれた人、応援してくれる人の為にコロッケ工場で持ち帰り弁当の販売を始めます。

上手く行かない事、知らない事の連続でした。経営を甘く見て、仲間を路頭に迷わせる寸前でした。経営の恐ろしさを痛感し、経営の猛勉強をします。何としてでもキッチリ給料を払わなければと日々必死に努力しました。その結果徐々に売上高が向上し軌道に乗ることになります。

ファステストダイニングの歴史
ファステストダイニングの歴史
ファステストダイニングの歴史

「飲食人」になって
自分とその仲間にとって悔しい現実。

その後、人材に確保に努める途中で様々な出会いがありました。「一緒に頑張りましょう!」と協力してくれるのは、ホンのホンの一部の人でした。ほとんどの人は「飲食業はきつい」「休みがない」「飲食で働きたかったけど、待遇を優先して公務員になります」など、飲食業に向ける痛烈な言葉を受けました。「飲食人」になった自分とその仲間にとって、悔しい悔しい現実でした。この事から、

「飲食業でも待遇が良い会社」
「みんなが自慢したくなる会社」

を絶対作る!と決心しました。悔しい思いをした分、仲間を大切にする会社にしようろ励みました。その結果、仲間が徐々に増えると共に店舗数が増え、売上・業績の向上に伴い待遇も少しずつ向上させられました。

まだ道の半ば。「世界一の台所」を目指して。

今の我が社があるのも
  1. 上手くいく迄、何度もチャレンジする精神
  2. ひとりひとりのお客様に、必死で一生懸命な姿勢
  3. 飲食業をより良く変革する使命感
  4. 仲間を家族同然に大切にする愛情
  5. 競争相手に負けない!負けん気と人一倍の努力
  6. 目標を必ず達成する情熱
  7. 良いものを作るんだという情熱

これらのファステストダイニングとしての「思い」があったからです。今はまだ道半ばです。社会の現実は厳しいものがあります。しかし我々の「思い」を込めて戦い続ければ、今よりもっとたくさんの人を豊かにできると信じています。

これからも「世界一の台所」を目指し、ファステストダイニング社員一同成長を続けていきます。

私たちの強み

当社は、食材の調達から店舗運営、そして顧客満足に至るまでを一気通貫で行う「食のSPA(製造小売)モデル」を構築しています。これにより、中間コストの削減だけでなく、飲食に携わるすべての人材がその専門性を最大限に発揮できる環境を整えています。
このSPAモデルを通じて提供される「最高の食とサービス」は、最終的にお客様の「顧客満足度」へと直結します。
満足されたお客様が再び店舗を訪れ、そのサイクルが回ることで事業がさらに拡大する。そして当社で働いている飲食人が「さらに輝く」という持続可能な好循環を生み出している点が、当社の最大の強みです。

VISION ~『世界一の台所』への歩み~

VISION ~『世界一の台所』への歩み~